正しい歩き方。自然な歩行法。人間本来の動き。正しい走り方にもつながる理想的な足さばきとは!!










  ※このサイトは歩き方、走り方でお悩みの方にたいして、
   自然で理想的な歩行法・走行法を伝授するサイトです。


   ただし、見た目を追求した「モデル・ウォーク」や、
   無理な動きを押してスピードを追求した「競歩」様の動作をお奨めするものではありません。
   その点、あらかじめご理解願います。







「歩き方・走り方が分からない」という悩みが悩みになり得る、
ということすら一般には理解されないかもしれません。

ですが、わたしにはそれが痛いほど理解できます。



 たとえば・・・、



 「腕を大きく振って一生懸命歩いているのに、
   いつも他の人に抜かされてしまう」

 
「一緒に並んで歩いている同じような体格の人に
   ついていくのに苦労する」

 
「歩幅が広がらない」


 
「健康やダイエットのためにウォーキングをしてるのに、
   ちょっと頑張って歩くとすぐに脚を痛める」

 
「ショーウインドウに映る自分の歩く姿がカッコ悪い」


 
「『教科書』通りに格好よく歩くようにしたら、
   かえって膝を痛めてしまった!」

 
「ズルズル、ベタベタ歩きをなんとかしたいのに、
   その方法が皆目分からない」

 
「ハイヒールで颯爽と歩くなんて、夢のまた夢・・・」


 など、など・・・。



「歩き方」など、誰でも知っている
と思っている人は多いはずです。

たしかに、「正しい歩き方」ではなくても、
歩くことはできます。

前に進むことはできます。

「歩き方」なんか教わるものではない、
と考えていらっしゃるかもしれません。

しかし、その「自己流」の歩き方ゆえに、実際、

「遅い」
「カッコ悪い」
「頑張ると足や腰を痛める」
「疲れる」
「足音がうるさい」

という悩みをかかえている方も多いのです。

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はじめまして。
「究極に効率のよい歩き方・走り方を追究する スタスタ.ネット」
長澤と申します。

かつて陸上競技の長距離ランナーだった経験を活かし、
現在、歩きと走りにおける「正しい動き」の普及活動に努めております。

わたしがこのホームページを立ち上げた理由は、

・歩き方で悩んでいる方に正しい動作を伝えるため。
・誤った動作による怪我を未然に防いでもらうため。
・「歩くこと」は本来「苦痛」ではないということを知ってもらうため。


といったことが挙げられます。

さらに言えば、

・正しい歩き方を身につけることによって、
 同時に正しい走り方も体得してもらうため。


という理由もあります。
※「走り方」については、このページの終盤で説明いたします。



「歩き」はわたしたちの生活にもっとも密着した「動作」でありながら、
正しい動きで歩けていない方がじつに多くいらっしゃいます。

先述したように、そのことによって誰も困っていないのであれば、
わたしには何も言う必要はありません。

わざわざこのようなホームページを立ち上げてまで
「正しい歩き方」についてお話する必要はないということです。

しかし現実には、
歩き方でお悩みの方が、わたしの周囲だけでも数多くいらっしゃいます。


「悩む」というレベルには至らなくても、
「これでいいのかな?」「なんか違うような気がするけどまあいいか」
という「疑問」を持たれている方はさらに多いことでしょう。




実際、「誤った歩き方」をしているとどのような弊害があるでしょうか?


端的にいいます。
効率の悪い歩き方をしていると、思ったように身体が前に進みません。

 一生懸命腕を大きく振っているのに足が前に出ない。
 一歩一歩が重い、つらい。
 他のひとよりなぜか遅い。


こういったことが度重なると、
そのうち歩くことが面倒になり・・・、
そして歩くことから遠ざかってしまいます。

これが怖いのです。

また、意志の強い方は、そのような苦痛を感じていても、
頑張って歩きつづけます。

誤った動作のまま頑張ってしまい、
足や膝や腰の故障につながるというケースが多々あります。


そういった弊害に直面している、または直面しかけている方が多いのです。




ここで「一念発起」!!

正しい歩き方・効率のよい歩き方を求めて、
「ネット」で検索してみたとします。


あるいはまた、
書店のスポーツコーナーに行って
「正しい歩き方」について書かれた書籍をひもといてみたとします。

そこには正しい歩き方について「詳しく」説明が書かれているはずです。

しかし、「そこ」に、あなたの本質的な悩みを解決するアドバイスを
見つけることは、おそらくできないと思います。


なぜならそこに書かれているのは、残念ながら・・・。




わたしの説明よりも、まず「実例」を見てみましょう。




<一般的なハウツー本の解説例>

●膝を伸ばして踵から着地すること。
 膝を伸ばさず、曲がったままの状態で歩くと歩幅が伸びません。
 また、ベタベタと足をひきずるような歩き方になってしまいます。
 膝をしっかり伸ばしてかかとから着地することを意識するようにしましょう!
 そうすると歩幅も広くなります。



これは、特定の書物の「引用」ではありませんが、
多くのハウツー本にはこれと大同小異のことが書かれています。
ある意味、代表的な「教え」のひとつです。



しかしながら、これは「動き」を外から見た「結果」にすぎません!!

ビデオや分解写真を「分析」すれば、
格好よく歩く人は、このような動きをしています。

たしかに、膝が「伸びた」状態で「かかとから着地」しています。


本を読んだ人がこの「教え」を真に受け、
「膝をしっかり伸ばしてかかとから着地することを意識する」と・・・、
・・・そのうち膝を痛めてしまうでしょう。

ガツガツと一歩ごと、
不自然で過剰な衝撃が、
膝のみならず、足や腰や脚全体を襲うことになるでしょう。


だからといって、意識的に膝を曲げて着地しても、
これはこれで「望ましい歩き方」とはいえません。


ビデオや分解写真を分析し、
「膝をしっかり伸ばしてから着地している」
判定することは、本来の意味での「分析」ではありません。

たんなる表層の「観察」です。


けなすつもりはありませんが、
一般に流布している「ハウツー本」「教本」は、
この手の「観察結果」で構成され、
その「理想的な動き」を実現させるには「どう意識」すればいいのか、
という「根本的な」教えについては決定的に欠落
しているのです。


たぶん、本を書いている人にも解からないのではないでしょうか。


そういった教本の著者の多くは、「元一流選手」です。

現役時代に一流であったがゆえに、
スタートのそのまたスタートのレベルのことは、
考える必要がなかったということなのでしょう。




また、大学院で運動生理学を研究しているような専門家の著作の多くは、
(さきほどから言っているように)
観察の「結果」が詳しく書かれているに留まっています。

その「結果」を出すためには「どう」すればいいのか?
それに触れている記述は、残念ながら期待できないというわけです。





じつをいうと、わたしもこのことでさんざん悩んできました。

「脚の動かし方」について、
かつてわたしは試行錯誤地獄に陥ったことがあります。

どう動かしても、と・り・あ・え・ず・は前に進めるがゆえに、
かえって「正解」が見えにくかったのです。


もちろん、陸上の仲間にも訊いてみました。
でも、要領を得た解答はえられませんでした。
彼らには、わたしが「なにを」悩んでいるのか理解できないようでした。
いまさら「脚の動かし方」なんて・・・というわけです。

困り果てたわたしは、
陸上競技の解説書、または、歩きについて書かれた書物を、
それこそ死にものぐるいで読み漁りました。

 
しかし、書物のなかでも、求める「解答」には巡りあえませんでした。
どの書物にも「結果論」しか書かれていなかったからです。




わたしが本当に知りたかったのは、
なんども言うようですが「結果」ではなく、
「初動」をどうすればいいのかという
「意識」の持ち方だったからです。



当時、わたしにもう少しの勇気と行動力があれば、
「ランナー」として理想的な動きを体現している、
「瀬古利彦選手」か「カール・ルイス選手」にお会いして、
「どういう意識で脚を動かしているのですか?」
と直接尋ねてみたかったものです!!

でもそんな失礼なことができるはずもありません。





しかし、後年、その試行錯誤が実を結ぶときがきたのです。

わたし自身の試行錯誤からつかんだもの、
そして、雑誌などのインタビューのなかで
超一流選手たちがなにげなく洩らした
ほんのちょっとした「ひと言」などをヒントにしながら
わたしなりの「結論」を出すことができたのです。


だが、それは驚くべき結論でした。

そのような「意識」で脚を動かせば、すべての辻褄が合うのです。
いろいろな教本でしつこいほど記述されていた、
あの理想的な「結果」を出すことができるのです。


「ひざをしっかり伸ばしてかかとから着地することを意識」することなく、
「ひざをしっかり伸ばしてかかとから着地すること」ができるのです。




そして、同時に、
この「動き」を言葉で説明するのは至難の業であるとも思いました。

だからこそ!
どんな「解説本」にも「ハウツー本」にも、
この大切な「ポイント」の解説が抜け落ちていたのです!!!


ですが、この言語化の困難な「ポイント」を
いまのわたしは、平易な言葉で解説することができます。
 ※いくら図解化/映像化したとしても、言語化されていないものを
  人間はなかなか理解することはできません。



わたしがみなさんに強くお伝えしようとしているのは、

二足歩行動物である人間の「本来あるべき」動きです。

いわば天地創造のときから決定している、
原初的な「動き」です。



そしてそれは、基本の基本の基本であるがゆえに、
なかなか言葉で表現することが困難でした。

しかし、ある「表現」を導入することにより、
なかなか言語化できない「ある感覚」「ノウハウ」を、
的確に、すんなりと、伝えることが可能となったのです。


さて、今回お伝えするノウハウの
ほんの一部を紹介すると・・・

 ムリ、ムダ、ムラを極限まで排したNo Waste Walkingとは?
 無理なく正しい歩き方に導く「7つのステップ」とは?
 かつて言語化されることのなかったある「意識」の持ち方とは?
 ほとんどの人が勘違いをしている「足の運び方」の真相とは?
 正しい歩幅のひろげ方、間違った歩幅のひろげ方について。
 推進力を生む腕振りと推進力を殺す腕振りの違いとは?

 この「基礎知識」に加え、さらにあなたの歩きを補強するために・・・。

 しっかりした歩き・走りを支えるための最小限の筋トレ方法。
 しっかりした歩き・走りを支えるための最小限のストレッチ方法。

 も追加しております!!





あとは日常生活で歩けば歩くほど、
あなたの「歩き」は洗練され・・・強化され・・・、
体力の範囲内で、最高に効率よく、速く歩くことが可能になります。


それを積み重ねることによって、じきに、

 周りの人間が「のろま」に思えるほど、自然に、速く、スタスタと
  歩くことができるようになります!!

 ほとんど足音さえたてないほどの、しなやかな足取りを実現することが
  できるようになります!


また、そういった本来の身体の使い方を日々繰り返すことにより、

 あなたの身体は、人間本来の美しい筋肉のつき方に変わっていきます。


ふつうに歩くだけで、ヒップのきゅっとあがった
美しいバックスタイルが実現できるというわけです。


ふだんよく歩いているのに、
中年以降、急にお尻の肉が落ちて薄くなってしまうのは、
正しい歩き方をしていないから、
というのが大きいのです。

※若くても極端にうすい尻をしている人を街でよく見かけますが、
 やはりそういう人は、わたしから見てまったく正しい歩き方をしていません。



正しい歩き方をすれば日常生活そのものがエクササイズになるのです。





「歩き方」に関する問題を一刻も早く解決したいという方のために、
このたび、
『1週間で身につく 究極に効率のよい歩き方! 走り方!!』と題し、
わたしの得たノウハウをマニュアルとしてまとめております。

年齢・性別に関わらず、誰にでも実践可能な内容です。

この機会に「歩き方」を根本から改善してみたい!!!
  という方に特別に提供したします。


  ※ただし、現在、『マニュアル』は、鋭意作成中です。
   おそれ入りますが、いましばらくお待ちください。
         
   ■商品は、PDFファイルの「ダウンロード版」になります。
   ■価格は、通常価格:6,000円(税込)のところ、
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『1週間で身につく 究極に効率のよい歩き方! 走り方!』
 
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ここで、6,000円は高いかな、と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、これだけの「知識」を他で得ようとするとどうなるか?


『マニュアル』は7つのステップ(+アルファ)から成っています。
これは、1つのステップが、ゴルフなどの1レッスンに相当します。

レッスン料といってもそれこそピンからキリまでありますが、
まあ妥当なところで、
2〜30分の1レッスン:1,500〜3,000円
といったところでしょうか?


つまり、ざっと計算しても7回のレッスンで、
10,500〜21,000円の価値があるということになります。




歩き方について巷に流布している「誤解」を解き、
正しく効率的な歩き方に導くこの『マニュアル』には
それだけの価値があると考えております。






「究極に効率のよい歩き方」は、
実をいえば・・・、
いわゆる「身体能力の高い」「運動神経のよい」人の歩き方でもあります。


運動能力の高い人は、
無意識のうちにこの歩き方・走り方をしているのです。


逆に言えば・・・、
この「歩き方」「走り方」を身につけていなければ、
陸上競技以外のスポーツにおいても、
一流の・最高のパフォーマンスを発揮することはできないということです。

野球、サッカー、バスケット、テニス、バドミントン、
それに剣道などの武道においても同様です。



「筋力頼み」「力まかせ」である程度のレベルまではいくでしょうが、
あなたが本来もっているポテンシャルをすべて開花させることは困難です。

いや、困難というより、不可能といっても言いすぎではないはずです。

さらに言えば、
「正しい歩き方」「正しい走り方」を積み重ねることによって、
多くのパフォーマンスに必要な要所要所の筋肉・筋力が
自然に養成されるのです。

運動能力の高いという人は、幼いころから現在に至るまで、
無意識のうちにこの歩き方・走り方をしてきたために、
そのすばらしい能力を獲得・維持できているのです。



反対に、誤った歩き方・走り方を重ねていると、
余計なところに筋肉がついてしまい、
それがますます競技におけるパフォーマンスの阻害になる、
という悪循環を招いてしまうのです。

だからこそ一日も早く「正しい歩き方」を身につける必要があるのです。


あなたにお子さんがいればなおさらです。

将来ある子どもたちこそ、
一刻も早く正しい歩き方・走り方を体得しなければなりません!!

そのことが将来、どれだけの可能性をもたらすことか。




・・・一見大仰なことを申し上げましたが、
しかし、それは特別「変わった」技術などではありません。


なんども繰り返しているように、
『マニュアル』で解説している「歩き方」は、
二足歩行動物としての人間の本来あるべき歩き方だからです。

「身体能力の高い」人、「運動神経のよい」人が、
不自然な動きをしているわけがないのです。

自然で、究極に効率のよい動きをしているからこそ、
結果として一流になれるのです。


ただし・・・。


並外れて「身体能力の高い」「運動神経のよい」人が、
自分の行なっている「動き」を他人にうまく説明できるかどうかは別問題です。





わたし自身のことを言えば、
かつてわたしも「無意識」で走っていました。
中学時代も高校時代も、
無意識で走って、それなりに[短距離も長距離も]走るのが速かったのです。


そのころを振り返ってみても、
わたしは当時「正しい走り方」をしていたと言えます。


そもそも始めるのが遅かったのですが、
二十歳くらいに本格的に陸上の長距離種目をはじめてからも、
しばらくは「正しく」走っていました。


記録はどんどん、面白いように伸びました。
記録とともに周囲から「走り方」も褒められました。
手前みそになりますが、トラックで練習していると、
通りすがりの陸上競技経験者から、
フォームと走りの軽快さを絶賛されたこともあります。

走りの仲間からも、
「あんまり走りが軽くて[ライバルとして]ビビった」
と言われたこともあります。

ストイックな生活もさほど苦にならず、
もともと心肺機能も強かったので、
そのままの調子で練習していれば、
オリンピックや世界陸上とはいわなくても、
けっこういいレベルにまでいけたかもしれません。


ところが、「欲」が出たのですね。
もっと速く走るために「脚の動かし方」をへんに研究しはじめたのです。

「欲」といいましたが「向上心」と言い換えてもいいでしょう。


でも結局のところ、それが裏目に出てしまったわけです。


「脚の動き」など意識せずに走っていればよかったのに、
いったん意識してしまったがゆえに、
かえって不自然さを招いてしまったのです。



意識して速くなったのならよかったのですが、
意識することによって、かえって遅くなってしまいました。
かつてわたしの走りに「ビビった」ライバルにも勝つことができません。


そこから先は試行錯誤の泥沼です。

「ああではなく、こうなんじゃないか?」
「ここではなく、こちらをこう意識して走るべきなのでは?」


どんな競技においてもそうですが、
フォームを改善してすぐに結果が出るものではありません。

そのフォームが正しいにせよ、間違っているにせよ、
そのフォームに必要な筋肉がついてくるまで、
月単位の練習期間が必要になります。


わたしもあるひとつのフォームの是非が出るまで、
数ヶ月の練習を重ねました。


「ひとつ」につき数ヶ月です。

一見、これでいいのでは?・・・という「走り方」もありました。
しかし「それ」も、もっと突き詰めると次第にパフォーマンスが落ち、
頑張れば頑張るほどマイナスになってしまうのです。


そんなことを繰り返しているうちに、
もうなにがなんだか分からなくなってしまいました。

もとの「何も意識していなかったとき」の走りに戻そうと思っても、
かつての自分がどのような感覚で脚を動かしていたのか、
すでに分からなくなっていたのです。




ただ単に「無意識に正しい動きをしている」というのは
ある面、脆い(もろい)ものです。

そういった場合、いったん「意識」してしまうと、
訳が分からなくなってしまうからです。


ですから、もっとも強いのは、

 「意識しなくても正しい動きができる」

  それとあわせて
!! 
(←ここが肝心です)

 「どう意識すればその動きを実現できるのかも把握している」

という境地ではないでしょうか。



わたしも現在はその境地にいます。

ですがそのような境地になるのが遅すぎました。

「どう意識すれば正しい動きになるのか」

それをやっとつかんだときには、
わたしは試行錯誤の連続に心身ともにクタクタになっており、
年齢的にも、ランナーとしての伸び盛りのピークをすぎていました。


歴史や人生に「たら」「れば」はないと言われますが、
もしタイムマシーンがあり、
現在(四十代前半)のわたしが、
当時(二十代前半)のわたしに
「走り方」についてアドバイスをすることが可能だとしたら、
自分はいったいどこまで記録を伸ばすことができたのか・・・。


そう思うと残念で口惜しくてなりません。


もちろん、わたしが速くなれなかったのは誰のせいでもありません。
成績を出せなかったのはすべて自己の責任です。


しかし、そのときのわたしと同じ「苦労」をしている人が
他にもたくさんいるのではないか、と考えてしまいます。



誤った、不自然な「走り方」で、
頑張っても頑張っても、
練習しても練習しても、
記録が伸びずに泣いているランナーがいるかもしれない・・・。

「本来」の才能を発揮できず、
そんな理由で消えていったランナーがたくさんいるかもしれないのです。



そして巷の書店に並んでいる「解説本」は、
いまもまだ、その「解答」をもたらしてはくれません。



「歩き方」「走り方」というのは、あまりにも基本的な動作であるがゆえに、
それについての「悩み」は独特の苦痛と焦りと閉塞感をもたらします。



しかしご安心ください。
わたしの提唱するノウハウがその解決の糸口になることを確信しております。


 〜〜意識しなくても正しい動きができる。
   それと併せて、
   どう意識すればその動きを実現できるのかも把握している。〜〜


そのような「境地」を得るために、
是非この「マニュアル」をお役立ていただければと思います。


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まだ正式にデータ化されていないマニュアルですが、わたし長澤が直々に歩行法・走法の要点を伝えた「モニター」がわたしの住んでいる街を中心に複数人います。単なる「知人」「友人」の場合もありますが、歩くこと・走ることを趣味にしている方にも、地元の伝手をたどってモニターになっていただきました。そうした「究極に効率のよい歩き方」を身につけた方々の代表的な声をいくつかご紹介いたします。 

 ※文意を変えない範囲で文章を修整している場合があります。ご了承ください。




埼玉県朝霞市在住:K・Yさん(42歳 男性 ウォーキングサークル会員)

そもそも自分の歩き方が間違っているとは思っていませんでした。でも長澤さんの歩きの速さ・軽さに惹かれたことは確かです。頑張って速く歩いているようには全然見えないのに、まったくついていくことができないのです。どうしてだろうと思いました。でも長澤さんに教えてもらった歩き方に変えてみると、不思議なほど体が前に進むのです。自分でもそんなに速く歩いているつもりはないのに。そんなに頑張らなくても人間って歩けるんですね! 私の所属しているウォ−キングサークルの他の会員にも教えてあげてもいいよと長澤さんには言われたのですが、この「テクニック」を教えるのはちょっと勿体ないな、とも思ってしまいます。(^ ^)


埼玉県朝霞市在住:K・Nさん(38歳 女性 市民ランナー 走歴18年)

最近は本格的に走っていないようですが、かつての長澤さんのすばらしい走りは見ていました。当時、すごい人もいるものだと思っていたのですが、結局伸び悩んでいたようでした。でも、そのころ「体力」ではなく「走り方」に悩んでいたことは今回初めて知りました。

その「悩み」からつかんだという「効率のよい歩き方 走り方」を今回教えていただき、ちょっとショックを受けました。なぜなら、いままでの自分の歩き方も走り方も間違っていたことを知ったからです。

最初は半信半疑で試していたのですが、すぐに、教えてもらった方法のほうが、軽く、速く走れることが実感できました。おもしろいようにストライドが伸びるのですが、「調子に乗ってストライドを伸ばすと故障するから少しずつだよ」と注意されました。

故障に気をつけながらこのシーズンにはハーフマラソンの自己ベストに挑戦したいと思います!!

(追伸)でも、当時の長澤さんがそのままこの走り方をしていたら、本当にすごいランナーになっていたかもしれませんね。


埼玉県和光市在住:S・Tさん(55歳 男性 市民ランナー 走歴25年)

理論書なんかまとめてないで早くランナーとして復帰しろよ! といいたいところですが、これだけの理論をまとめるのはたしかに大変だったと思います。単純なようで、言葉で説明するのはなかなか困難な感覚だと思います。私にしても長年走り慣れた方法を変えるのには抵抗があったのですが、思い切って試してみました。悪いですが「自分に合わなかったらやめればいいや」という意識でした。

ですが、この走り方を取り入れたときのなんともいえない感覚は今でも忘れません。
意識しなくてもキックがきくというか、とにかく体が軽く前に進むのです。

年齢的なこともあるので、タイムを短縮できるかどうかは分かりませんが、少なくとも、自由自在な感覚で走れるようになりました。ありがとう!!!

埼玉県飯能市在住:T・Wさん(45歳 男性 市民ランナー 総歴10年)

これが、長澤さんの開発したオリジナルの歩行法だというなら、逆に、全く信用しなかったことでしょう。(仮に長澤さんがなにかの世界記録保持者だというなら別ですが)そうではなく、求めるべきは運動神経がいいと言われている人なら無意識に行なっている自然な歩行法であり、そこに導く「方法論」が長澤さんのオリジナルということなので、納得しました。

ああ言えばこう誤解され、こう言えばああ誤解されかねない「動き」や「意識」をこのように表現し、的確に導いていく技量には感服しました。正しい歩き方を虚心坦懐に求めたなら、かならず身につく実践的なマニュアルだと思いました。不器用な私でも約10日でかたちにすることができました。今は歩けば歩くほど歩きが軽くなっていく感じです。


  まだまとめ切れておりませんが、他にも多数の「声」がございます。
  これからも順次「実践者の声」を掲載していく予定です。


  「歩き方」の改善のためにまさに一歩を踏み出す決心のついた方は、
    どうかこちらへお進みください。




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