はじめまして。
正しく、自然で、効率のよい歩き方・走り方を提唱する「すたすたネット」の
長澤と申します。
かつて陸上競技の長距離ランナーだった経験と、武道の体験・知識を活かし、
現在、歩きと走りにおける「正しい動き」の普及活動に努めております。
わたしがこのホームページを立ち上げた理由は、
・歩き方・走り方で悩んでいる方に正しい動作を伝えるため。
・誤った動作による怪我を未然に防いでもらうため。
・「歩くこと」は本来「苦痛」ではないということを知ってもらうため。
といったことが挙げられます。
さらに言えば、
・正しい歩き方を身につけることによって、
同時に正しい走り方も体得してもらうため。
という理由もあります。
とくに、以前のわたしのように「走り方」で迷路にはまり、
短く貴重な「競技者生活」を無駄にしてほしくないという願いが最大の動機です。
 ムリ、ムダ、ムラを極限まで排したNo Waste Walkingとは?
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 無理なく正しい歩き方に導く「7つのステップ」とは?
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 かつて言語化されることのなかったある「意識」の持ち方とは?
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 ほとんどの人が勘違いをしている「足の運び方」の真相とは?
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 正しい歩幅のひろげ方、間違った歩幅のひろげ方について。
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 膝を伸ばし自然にカカトから着地するための知られざるポイントは?
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 推進力を生む腕振りと推進力を殺す腕振りの違いとは?
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 「歩き」から「走り」への正しい移行の方法について。
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 加速のときどこに意識を置くべきか。
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 キックはどの方向へ? どうやって? そもそも「キック」とは?
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 代表的な「NG歩行」「NG走法」とは?
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 アップダウンの正しい走り方とは? または坂道と階段の違いとは?
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この「基礎知識」に加え、さらにあなたの動きを補強するために・・・。
 しっかりした歩き・走りを支えるための最小限の筋トレ方法。
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 しっかりした歩き・走りを支えるための最小限のストレッチ方法。
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も追加しております!!

あとは日常生活で歩けば歩くほど、
あなたの「歩き」は洗練され・・・強化され・・・、
体力の範囲内で、最高に効率よく、速く歩くことが可能になります。
それを積み重ねることによって、じきに、
ふつうに歩くだけで、ヒップのきゅっとあがった
美しいバックスタイルが実現できるというわけです。
ふだんよく歩いているのに、
中年以降、急にお尻の肉が落ちて薄くなってしまうのは、
正しい歩き方をしていないから、というのが大きいのです。
※若くても極端にうすい尻をしている人を街でよく見かけますが、
やはりそういう人は、わたしから見てまったく正しい歩き方をしていません。
正しい歩き方をすれば日常生活が体型維持のためのエクササイズになるのです。
もちろん「走り」においても効力を発揮しますが、わたしは、
「誰でも1等賞になれる」などという無責任なことは言いません。言えません。
ただ、「1等賞」になるための「必要条件」を身につけることができる、
とは断言できます。
正しい走り方をすると・・・、
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ポテンシャルの範囲で最高に速く、疲れにくい走りが可能になります。
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上りも下りも「苦手」ではなくなるでしょう!
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同等の「体力」の敵に負けることはなくなるでしょう!
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「トップレベル」のランナーと「同じ土俵」で闘うことができます!!
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そして「正しい走り方」を身につけたあかつきには・・・、
レースでは「走り方」などという「邪念」に邪魔されることなく、ただひたすら、他のランナーとの競り合いや、ゴールまでに全スタミナを出し切ることに専念してください。・・・専念できるようになりますよ。

「歩き方」「走り方」に関する問題を一刻も早く解決したいという方のために、
このたび、
『1週間で身につく 正しく効率のよい歩き方! 走り方!!』と題し、
わたしの得たノウハウを1冊のマニュアルとしてまとめております。
年齢・性別・体格に関わらず、実践可能な内容です。
<ただし、当商品はすべての方に効果があることを保証するものではありません。効果には個人差があります。とくに、歩行機能(とくに下肢の運動機能)に日常レベルの障害のある方にはこのマニュアルは不向きと考えます。あらかじめご了承をお願い申し上げます>
この機会に「歩き方」「走り方」を根本から改善してみたい!!!
という方に特別に提供いたします。
『1週間で身につく 正しく効率のよい歩き方! 走り方!!』
<A4サイズ 全99ページ!> ※イラスト・図解多数
1.PDFファイルの 「ダウンロード版」 
価格:税込6,000円
2. 冊子「配送版」(=オンライン通販) 
価格:税込6,000円 + 印刷代・送料1,500円
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※1.ダウンロード版、2.冊子配送版ともこちらからお進みください。
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<東日本大震災の影響による「冊子配送版」の配達について>
現在、地震の影響による配達制限も、ほとんどの地域で解除されております。(一部地域では通常より配達に日数がかかる場合があります)
しかしながら、福島第一原子力発電所事故による「避難地域」宛の荷物につきましては、配達において制限の残っている場合があります。
該当地域宛の冊子配送版のご注文に際しましては、下のホームページをご参照の上、お申込み願います。
【日本郵便ホームページ お知らせ】(震災の影響関連以外の「お知らせ」も載っています)
http://www.post.japanpost.jp/whats_new/index.html
2011年5月5日
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でも、ここで次のような感想を持たれたかもしれません。
「そんなに『シンプルな走り』というなら、ひと言で説明できるのではないか?」
「だとしたら、わざわざマニュアルを購入する必要はないのではないのか?」
・・・と。
ある意味、ごもっともかもしれません。
しかし、シンプルな動き、自然な動きだからといって、
説明がひと言で済むとは限りません。
先述したように、いったん理解してしまえばなんということのない、
シンプルで、自然な「動き」なのですが、
現在誤解している人の誤解を解き、
正しい方向に導くのは、実際のところ、なかなか難しいことなのです。
なかには1秒で理解できる人もいるでしょうが、
中途半端な「指導」では、かえって別の誤解を招くおそれもあります。
「正解」に導くには、
(1)それまで抱いていた「思い込み」を突き崩し、
(2)一見、正解とは別の方向に迂回させ、
(3)あらためて「あるべき方向」にむかって矯正していく・・・、
というプロセスを踏む必要があります。
(この矯正手順こそがわたしの「オリジナル」なのです)
(1)や(2)の段階だけでは、
かえって不自然な「歩き」や「走り」になってしまうかもしれません。
ですから、たとえばわたしが「走り方教室」のような講習を単発で開き、
その1〜2時間の指導だけで(3)まで理解してもらえるかどうか、
正直なところ確証はありません。
あえて「走り方教室」を開催するとしたら、
何日かの長期講習になってしまうかもしれません。
しかしそこまで受講者を時間的に拘束するのは本意ではありません。
言うまでもなく、
中途半端な指導ではかえって誤解されてしまうという理由により、
このホームページ上で「動き」を解説するのも制約があります。
長期講習もホームページ上の解説もどちらも現実的ではない。
では、どういった方法が有効なのか・・・?
そこでベストと考えたのが、
「マニュアルにまとめて提供する」という方法だったのです。
それでも、ここで「6,000円は高いかな」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、これだけの「知識」を他で得ようとするとどうなるか?
『マニュアル』は7つのステップ(+アルファ)から成っています。
これは、1つのステップが、ゴルフなどの1レッスンに相当します。
レッスン料といってもそれこそピンからキリまでありますが、
まあ妥当なところで、
2〜30分の1レッスン:1,500〜3,000円
といったところでしょうか?
つまり、ざっと計算しても7回のレッスンで、
10,500〜21,000円の価値があるということになります。
歩き方について巷に流布している「誤解」を解き、
正しく効率的な歩き方に導くこの『マニュアル』には
それだけの価値があると考えております。

「正しく、自然で、効率のよい歩き方」は、
実をいえば・・・、
いわゆる「身体能力の高い」「運動神経のよい」人の歩き方でもあります。
運動能力の高い人は、
無意識のうちにこの歩き方・走り方をしているのです。
逆に言えば・・・、
この「歩き方」「走り方」を身につけていなければ、
陸上競技以外のスポーツにおいても、
一流の・最高のパフォーマンスを発揮することはできないということです。
野球、サッカー、バスケット、テニス、バドミントン、
それに剣道などの武道においても同様です。
「筋力頼み」「力まかせ」である程度のレベルまではいくでしょうが、
あなたが本来もっているポテンシャルをすべて開花させることは困難です。
いや、困難というより、不可能といっても言いすぎではないはずです。
さらに言えば、
「正しい歩き方」「正しい走り方」を積み重ねることによって、
多くのパフォーマンスに必要な要所要所の筋肉・筋力が
自然に養成されるのです。
運動能力の高いという人は、幼いころから現在に至るまで、
無意識のうちにこの歩き方・走り方をしてきたために、
そのすばらしい能力を獲得・維持できているのです。
反対に、誤った歩き方・走り方を重ねていると、
余計なところに筋肉がついてしまい、
それがますます競技におけるパフォーマンスの阻害になる、
という悪循環を招いてしまうのです。
だからこそ一日も早く「正しい歩き方」を身につける必要があるのです。
あなたにお子さんがいればなおさらです。
将来ある子どもたちこそ、
一刻も早く正しい歩き方・走り方を体得しなければなりません!!
そのことが将来、どれだけの可能性をもたらすことか。
・・・一見大仰なことを申し上げましたが、
しかし、それは特別「変わった」技術などではありません。
なんども繰り返しているように、
『マニュアル』で解説している「歩き方」は、
二足歩行動物としての人間の本来あるべき歩き方だからです。
「身体能力の高い」人、「運動神経のよい」人が、
不自然な動きをしているわけがないのです。
自然で、効率のよい動きをしているからこそ、
結果として一流になれるのです。
ただし・・・。
並外れて「身体能力の高い」「運動神経のよい」人が、
自分の行なっている「動き」を他人にうまく説明できるかどうかは別問題です。
(そういう意味で瀬古さんに尋ねても、説明してもらえたかどうか・・・。
すごく失礼なことを言っているようですが、たぶん「超」のつく天才であるがゆえに、瀬古選手は自分の「走り方」を説明することなどできなかったでしょう)

わたし自身のことを言えば、
かつてわたしも「無意識」で走っていました。
中学時代も高校時代も、
無意識で走って、それなりに[短距離も長距離も]走るのが速かったのです。
そのころを振り返ってみても、
わたしは当時「正しい走り方」をしていたと言えます。
そもそも始めるのが遅かったのですが、
二十歳すぎに本格的に陸上の長距離種目をはじめてからも、
しばらくは「正しく」走っていました。
記録はどんどん、面白いように伸びました。
記録とともに周囲から「走り方」も褒められました。
手前みそになりますが、トラックで練習していると、
通りすがりの陸上競技経験者から、
フォームと走りの軽快さを絶賛されたこともあります。
走りの仲間(ライバル)からも、
「あんまり走りが軽くてビビった」
と言われたこともあります。
ストイックな生活もさほど苦にならず、
もともと心肺機能も強かったので、
そのままの調子で練習していれば、
オリンピックや世界陸上とはいわなくても、
けっこういいレベルにまでいけたかもしれません。
ところが、「欲」が出たのですね。
もっと速く走るために「脚の動かし方」をへんに研究しはじめたのです。
「欲」といいましたが「向上心」と言い換えてもいいでしょう。
でも結局のところ、それが裏目に出てしまったわけです。
「脚の動き」など意識せずに走っていればよかったのに、
いったん意識してしまったがゆえに、
かえって不自然さを招いてしまったのです。
意識して速くなったのならよかったのですが、
意識することによって、かえって遅くなってしまいました。
かつてわたしの走りに「ビビった」ライバルにも勝つことができません。
そこから先は試行錯誤の泥沼です。
「ああではなく、こうなんじゃないか?」
「ここではなく、こちらをこう意識して走るべきなのでは?」
どんな競技においてもそうですが、
フォームを改善してすぐに結果が出るものではありません。
そのフォームが正しいにせよ、間違っているにせよ、
そのフォームに必要な筋肉がついてくるまで、
月単位の練習期間が必要になります。
わたしもあるひとつのフォームの是非が出るまで、
数ヶ月の練習を重ねました。
「ひとつ」につき数ヶ月です。
一見、これでいいのでは?・・・という「走り方」もありました。
しかし「それ」も、もっと突き詰めると次第にパフォーマンスが落ち、
頑張れば頑張るほどマイナスになってしまうのです。
そんなことを繰り返しているうちに、
もうなにがなんだか分からなくなってしまいました。
もとの「何も意識していなかったとき」の走りに戻そうと思っても、
かつての自分がどのような感覚で脚を動かしていたのか、
すでに分からなくなっていたのです。
ただ単に「無意識に正しい動きをしている」というのは
ある面、脆い(もろい)ものです。
そういった場合、いったん「意識」してしまうと、
訳が分からなくなってしまうからです。
ですから、もっとも強いのは、
「意識しなくても正しい動きができる」
それとあわせて!! (←ここが肝心です)
「どう意識すればその動きを実現できるかも把握している」
という境地ではないでしょうか。
わたしも現在はその境地にいます。
ですがそのような境地になるのが遅すぎました。
「どう意識すれば正しい動きになるのか」
それをやっとつかんだときには三十代半ば。
わたしは試行錯誤の連続に心身ともにクタクタになっており、
年齢的にも、ランナーとしての伸び盛りのピークをすぎていました。
歴史や人生に「たら」「れば」はないと言われますが、
もしタイムマシーンがあり、
現在(四十代半ば)のわたしが、
当時(二十代前半)のわたしに
「走り方」についてアドバイスをすることが可能だとしたら、
自分はいったいどこまで記録を伸ばすことができたのか・・・。
そう思うと残念で口惜しくてなりません。
もちろん、わたしが速くなれなかったのは誰のせいでもありません。
成績を出せなかったのはすべて自己の責任です。
しかし、そのときのわたしと同じ「苦労」をしている人が
他にもたくさんいるのではないか、と考えてしまいます。
誤った、不自然な「走り方」で、
頑張っても頑張っても、
練習しても練習しても、
記録が伸びずに泣いているランナーがいるかもしれない・・・。
「本来」の才能を発揮できず、
そんな理由で消えていったランナーがたくさんいるかもしれないのです。
そして巷の書店に並んでいる「解説本」は、
いまもまだ、その「解答」をもたらしてはくれません。
「歩き方」「走り方」というのは、あまりにも日常的な所作であるがゆえに、
それについての「悩み」は独特の苦痛と焦りと閉塞感をもたらします。
しかしご安心ください。
わたしの提唱するノウハウがその解決の糸口になると確信しております。

そのような「境地」を得るために、
是非この「マニュアル」をお役立ていただければと思います。
