【キラキラ輝くハッピー子育て塾】子どもの足が2時間で速くなる! 魔法のポン・ピュン・ラン♪」
(著者:川本 和久)

レビュー

このような「ややこしい」走り方を、本気で子どもに教えようとしているのでしょうか?

ちまたで聞くように徒競走で「順位」をつけないのは愚劣ですが、だからといって、何が何でも勝たなくてはならないというものでもありません。小さいうちなら、3月生まれの子は同じ学年の4月生まれの子には敵わなくて当然です。でも仕方がありません。それが「そのときの」その子の体力であり「現実」なのです。いずれ体力が追いつけば、勝てる子は勝てます。そのときまで、まずは「自然な」走りを身につけさせるべきでしょう。それが将来の「伸びしろ」になります。


一方の「ポン・ピュン・ラン」。ドリル(動き作りの補強運動)のひとつとしてはいいと思いますよ。

※わたしの言っていることが正しいかどうか、確かめたい方はこちらから購入!

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